--.--.-- *--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SS please cry

2010.09.11 *Sat*
※唯梓
※梓視点
※百合度低め
※最後の文化祭ライブの後のお話

『please cry』

すっかり秋も深まって、木々が鮮やかな赤や黄に染まる十月の終わり。朝や夜の空気は確実に冷たいものになっていて、冬の訪れがそう遠くないことを告げている。
自室の窓から見える高いうろこ雲を、私、桜が丘高校二年生、中野梓は何をするでもなくぼぅっと見ていた。
今日は日曜日。せっかくのお休みだというのに、私は不健全にも部屋に引きこもっている。不健全だと思うのなら何かをすればいいのだが、あいにく今の私にはアクティブに行動するための気力がなかった。
頭に浮かぶのは、先日の文化祭ライブのことばかり。
律先輩と澪先輩とムギ先輩と、それから唯先輩と一緒に出来る最後の文化祭。クラスの出し物の準備にも追われながら、学校に泊ったりもしつつ少ない時間で精一杯練習して。私達は私達にできる最高の演奏をした。
本当に充実した時間だった。ずっとずっとこのまま弾いていたい。先輩達と一緒に音を奏でていたい。心からそう思った。
でも、そんな時間ほどあっという間に過ぎて、気がつけば「U&I」を演奏し終えていて。
放課後ティータイム、最後の文化祭ライブは大成功の内に幕を閉じた。
部室に戻ってから、先輩達は泣いた。来年の新歓や文化祭のことを語って、でもちゃんとそれらはもう来ない未来だとわかっていて、そんな先輩達を見て私も泣き出してしまいたい衝動に強く駆られた。
でも、泣かなかった。零れ出そうになる涙を必死で押しとどめて、我慢した。
だって、私は最後じゃない。頑張って、新入部員を集めて、もう一度あのステージに立たなきゃならない。
しかも、その前にしっかり先輩達を送りださないといけないんだ。大丈夫ですよって。先輩達が卒業しても軽音部はちゃんとやっていきますからって。不安なく先輩達が卒業できるように。
私が泣いてしまったら、気を遣わせてしまう。優しいあの人達はきっとすごく心配してくれる。私を一人残して卒業することを心残りにしてしまうだろう。
そんなのはだめだ。
だから、あのとき私はできる限り笑っていたのだけど。

ぎゅっと膝を抱えて体を小さく丸めて、椅子の上に体育座りをする。

本当は不安で悲しくてしょうがない。このままがいいのに。このままでいいのに。
ムギ先輩が出してくれるお茶とお菓子を楽しんで、律先輩と澪先輩の夫婦漫才のようなやり取りを見て笑って、唯先輩に「あずにゃ~ん」と呼ばれて抱きつかれて。
そして、みんなで演奏して。
何で、変わらなくちゃいけないんだろう。何で、そのままじゃいけないんだろう。
そんなことを考えてしまう。あのときはせっかく堪えた涙が、防波堤を超えそうになる。
その度にぶんぶんとかぶりを振って、ぱんぱんと軽く頬を叩く。それからちゃんとしなきゃって「ふんすっ」と気合いを入れるんだ。そうすると少しだけ楽になる気がするのは、何でだろうか。

「梓~、悪いんだけど、ちょっとお買い物に行って来てくれない~?」

扉の向こう側から、お母さんの声が聞こえた。
お買い物、か。うん、ちょっと気分転換の散歩も兼ねよう。相変わらず気持ちは晴れないけど、部屋に閉じこもったままだと余計に暗い考えになりそうだし。
もう一度「ふんす」と意気込んで小さく拳を握ってから、私は「わかった~」と扉に向かって声を返した。

  ◇

買ったものを入れたビニール袋を手にぶら下げ、私はゆっくりと秋の町を歩く。銀何の並木が沿道に延々と連なって、どこまでも道が続いて行くような錯覚に陥る。
この町には先輩達とのたくさんの思い出がある。
出会いの場である学校。
いっしょに帰った通学路。
よく通った楽器屋。
外で集まるときに入ったファストフード店。
ライブハウス、初詣に行った神社、とんちゃんのいたホームセンター。
そんな思い出の場所の数々。

私は足を止める。目に映るのは陽の光を受けて、紅く煌びやかに輝く川。ここも、私にとって思い出深い場所だ。

一学期の終わり、期末試験の時期。ここで唯先輩と一緒に演芸大会のギターの練習をした。勉強しなきゃいけないというのにお隣のおばあさんのために頑張ろうとする唯先輩が危なっかしくて、私も参加することにしたんだっけ。勉強にも練習にも唯先輩に付きっきりで過ごしたあの一週間は大変だったけど、今考えれば、あれはあれで楽しかった。
思い出、と語るほど昔のことでもないはずなのに、無性に懐かしい。
二人ギターを持って練習して、おばあさんにもらった差し入れのコロッケを頬張って、色々とお喋りして。
キラキラと光る記憶の中の私と唯先輩。
目頭が熱くなる。
それに気付かないふりをして、私は川沿いの道を歩いて行く。水しぶきをあげてはしゃぐ子供達、呑気な顔をして石の上にたたずむ水鳥。いつも通りの光景で、何も変わらないように見える世界。
でも、そんなことはないんだよね。そう見えるだけで、本当は常に変わり続けているんだ。
この世界で変わらないことは『変わる』ということだけ。終わらないものなんて、存在しない。
最近、そんなことばかり考える。

そのまま歩き続けて、唯先輩と練習していた場所に差し掛かった。ちょうど唯先輩が座っていた場所に、女の人がいた。

綺麗な人だ、と思った。

横顔しか見えないけど、アンニュイな表情で川の水面をぼぅっと眺めているその様が、夕陽に染められた辺りの景色と憎らしいほど似合っている。
少し冷たい風が吹いて、踊るようにそのふわふわとした髪がなびく。そっと左手をそえて髪を押さえる仕草に鼓動が高鳴った。
私は、思わず見惚れてしまっていた。
見惚れてしまってから、気がついた。
そして驚いた。
その人が、自分のよく知る人物であったことに。

「唯、せんぱい?」

私が呟くと、その人が顔をこっちに向けた。
ああ、やっぱりそうだ。
なんのことはない、そこにいたのはまさに唯先輩張本人だった。

「あれ? あずにゃんじゃん」

唯先輩はそう言って、いつも通りのぽやっとした笑みを浮かべる。さっきまでの雰囲気は欠片も感じられない。
その別人になってしまったかのような変わりっぷりに、私は少し狼狽しつつも歩み寄った。

「お買い物帰り?」
「はい、それからついでに散歩でも、と」
「そっか」

唯先輩はまっすぐに私の瞳を見つめる。まるで私の心の奥底に仕舞い込んである感情を見通しているようだ。そんな風に見られるのがどこか居心地悪く、私は思わず視線を外してしまった。
気まずさを誤魔化すように、私は唯先輩に訊く。

「ゆ、唯先輩はどうしてこんなところに?」
「ん? ん~、えっとねぇ」

唯先輩は流れる川の方へと顔を向ける。

「ちょっと、『思い出巡り』でもしようと思って」
「……思い出、巡り?」

思い出の場所を巡ってるんだよ、と唯先輩は言葉そのまんまの説明をしてから、草むらに腰を下ろした。
そしてその隣の地面をぽんぽんと叩いて「まぁ、あずにゃんも座りんしゃい」と促してきたので、言われる通り唯先輩の横に膝を抱えて座った。

「あの、思い出の場所っていうのは」
「私の高校生活の思い出の場所、だよ」

私は小さく息を呑んだ。唯先輩は私の様子に気付かなかったのか、にへらと笑って言葉を続ける。

「いやぁ、意外といっぱいあってさぁ。今日一日で回り切るのは無理そうだなぁ」
「……今日はどこに行ったんですか?」
「うーんと、学校からの帰り道に寄ったアイス屋さんとか駄菓子屋さんとか喫茶店とかファーストフード店とか」
「何だか、食べ物関係ばっかりですね」
「えへへ」

唯先輩らしくて、何だかほっとする。

「でも、何でいきなりそんなことを」
「だって、もう文化祭ライブも終わっちゃって、私が高校生でいられる時間もあとちょっとしかないんだ、って思ったら何だかいてもたってもいられなくて。だから、高校生活中にお世話になったところに『ありがとう』を言いたくなったの」
「……別に、今じゃなくたっていいじゃないですか。まだ、あと五か月くらいは残ってますよ」
「いやいや、とにかく今言いたかったんだって」

そう言う唯先輩の顔はどこかすっきりとしていて、この人は文化祭ライブできちんと自分の気持ちを整理したんだとわかった。
私の方は、まだくよくよしていてずっと心の中に靄がかかったみたいになっているというのに。

「ここは、あずにゃんとの思い出の場所だね」
「……そうですね」
「あのときはあずにゃんが手伝ってくれて助かったよ~。私一人じゃきっと試験も演芸大会も失敗してたと思うもん」
「いえ、そんな。唯先輩が頑張ったからですよ」
「ううん、やっぱりあずにゃんのおかげだよ。本当に、ありがとう」

やめてください。そんな、何もかも終わったみたいな、これでさよならみたいな、そんなやりきったっていう笑顔で「ありがとう」だなんて言わないで。
そりゃ、唯先輩はやりきったのだろう。まだ受験は控えてるけど、でも、文化祭ライブが終わったことでもう軽音部としての活動は終了。ずっと部室に来ているからわかりにくいけど、先輩達は引退したんだ。
でも、でもだからってそんな。
本当に、涙が出てきてしまいそうだった。

「あずにゃん?」

何も答えない私を不思議に思ったのだろう、唯先輩は小首を傾げて私の様子を窺ってくる。
私は慌てて「な、なんでもないです」と少し噛みながらも返答をした。だめだめ、ここで泣いちゃったらせっかくライブの後に涙を堪えたのが無駄になってしまう。
唯先輩に心配をかけたくない。せっかく整理のついた唯先輩の気持ちを乱すようなことはしたくない。
ふと、肩のあたりにこつんと何かがもたれかかってくる感触があった。唯先輩が私に体を預けてきたのだ。

「……何ですか、急に」
「えへへ、何となく」

そう言って、唯先輩はさらに身を寄せてくる。
大きな紅の夕陽は段々と川の土手へと沈みこんでいく。ちょっとずつ暗くなって、紫掛かった世界は何だか幻想的だ。この時間帯になると肌寒さを感じないでもないのだが、隣から伝わる温かさがそれを和らげてくれる。
そろそろ帰らなきゃお母さんを心配させてしまうかな、と思いつつ私はなぜか立ち上がることができずにいた。
自分の心臓がとくとくと脈打つ音がよく聞こえる。隣の唯先輩の規則正しい息遣いを感じる。
私も唯先輩に寄り掛かってみた。
会話はない。でも、気まずい雰囲気になるということもなくただ心地よい時間が流れる。
ずっとずっと、このままだったらいいのに。
叶わないと知って、なお思い、想う。

「あずにゃん、無理してるよね」
「はぇ?」

突然言われたことに戸惑って、間抜けな声が口から洩れた。
体勢はそのままで、唯先輩は私に話しかけてくる。

「だって、ライブ終わってからあずにゃん元気ないもん。私達が卒業した後のことを考えて、不安になっちゃってるんじゃないの?」

その言葉に私は驚愕した。だって、私はそれを悟らせないように振舞ってきたつもりなのに、何でばれちゃってるんだ。

「べ、別に、そんなこと、ないです」

驚きはしたが、それでも、とにかく強がってみる。しかし、「あずにゃんは素直じゃないねぇ」と軽くあしらわれてしまった。
何だか唯先輩に先輩面されるのは悔しい。だから、私はムキになる。

「ほんとですよ。別に先輩達がいなくたって、ちゃんと新入部員を集めますし」

そっか。一人で新入部員集めなきゃいけないんだ。

「ちゃんと練習しますし」

そっか。もう先輩達とティータイムもできなくなるんだ。

「イベントや行事はちゃんとしますし」

そっか。先輩達とムギ先輩の別荘に合宿に行く事も、文化祭でライブをすることも、桜高軽音部として活動することはもうないんだ。

「先輩達が、いなくても――」

先輩達がいなきゃ、私は、私は。
言葉が詰まる。喉の奥が熱い。うまく息ができない。視界が霞む。
ぐっと耐える。泣いちゃいけない、泣いちゃいけない。そう必死に念じるけど、でも一度考え出すともう止まらない。想いの激流が私の心の中を暴れまわる。
先輩達が卒業してしまえば、もう、あの愉快で楽しい軽音部は、練習よりもまったりとお茶をすることの方が多いどこか抜けた軽音部は、私の大好きな軽音部は――
唯先輩に、ぐいっと肩を抱き寄せられた。私と唯先輩はぴったりと隙間を埋めるように密着する。
そして、唯先輩は私の耳元に唇を寄せると、囁いた。

「あずにゃん、泣いていいよ?」

その一言が最後のひと押しだった。
私の涙を堰き止めていた心の防波堤が音を立てて崩れる。私の中に留まり切らない想いが溢れだす。

「いやなんです……っ」

私は唯先輩にしがみ付いた。そのままその腕に顔を埋める。

「ひっく、先輩達がいなくなっちゃうなんて、そんなのいや……。一人だけで置いて行かれるなんて、いやです……」

絶対言うまいと思ってきた言葉が、先輩達を困らせちゃいけないと思って我慢してきた言葉が、口から零れ出てくる。

「ずっと先輩達といっしょにいたい、ずっと先輩達と演奏していたい、なのに、何で卒業なんてしちゃうんですかぁ……っ」

そっと、唯先輩が手を私の頭に乗せて、撫でてくれた。その優しさに甘えるように、私は言葉を放つ。

「寂しいんです、悲しいんです、嫌なんです。大好きなみんなと離れ離れになりたくないんです」

ぐずぐずと、鼻をすすりながらそんな我儘を言う私。心の冷静な部分が「止まれ」と言い続けている。でも、もう時既に遅し。
言ってしまった。こんな醜い私、見せたくなかったのに。
顔を上げることができない。唯先輩の袖が汚れてしまうと思っても、でも今の私の顔は酷過ぎて唯先輩に見せられない。
それに唯先輩がどんな顔をしているのかも、怖くて見ることができない。
もし、鬱陶しそうな表情をしていたらどうしよう。面倒だと思われていたらどうしよう。

「ありがとう、あずにゃん」

でも、私の心配をよそに唯先輩からかけられた言葉は、「ありがとう」だった。
どういうことかわからない。
私は唯先輩を困らせてしまっただけだ。こんな言っても仕方がない、小さな子供の我儘のような愚痴、聞かされたってどうしようもない。

「なにが、ですか?」
「泣いてくれてありがとう、だよ」

私は思わず顔を上げた。至近距離に唯先輩がある。その顔は優しく笑っていた。

「あずにゃん、ずっと泣きたいの我慢してたでしょ」
「……っ」

顔が強張る。本当に、先輩にはお見通しだったらしい。
やっぱりね~、と唯先輩はもう一度私の頭を撫でる。子供扱いされてるみたいだったけど、実際子供みたいなことを言っている以上私には何も言えない。

「優しいもんね。泣いたら私達に気を遣わせちゃうとか思ってたんじゃないの?」

そこまでばれてちゃ、もう私には抵抗する気も起こらない。ただ、涙目のまま唯先輩を見つめることしかできなかった。
いつもは抜けていて失敗ばかりの癖に、どうしてこうも人の想いには敏感なんだろうか。

「そんな風に強がるあずにゃんも可愛いんだけどね、でも、あんまり我慢し過ぎて思い悩んでるあずにゃんは見たくないな」

唯先輩は額を私の額に当てた。

「不安だよね。寂しいよね。ごめんね、先に卒業しちゃって」
「そ、そんな……」

唯先輩が謝ることじゃない。唯先輩は先輩なんだから、先に卒業するのは当たり前のことだ。謝らなきゃいけないのは私なのに。

「でもね」

唯先輩の目が私を見据えた。本当に、吸い込まれそうなほど綺麗な瞳だ。真剣に想いを伝えようとしてくれているのが、痛いほどわかった。

「きっと、ずっと、いっしょだから」

その言葉は、曖昧で抽象的で確証なんかこれっぽちもなくてどう考えてもただのその場凌ぎの戯言にしか過ぎない。
それなのに、何でこんなにも心が温かくなるんだろう。

「確かに私達は桜高軽音部じゃなくなるけど、でも、私達はいつまでも放課後だよ!」
「………はぁ?」
「え、だから、私達は」
「二回も言わなくていいです。ていうか、ライブで滑ったのにまだそのネタを引きずりますか……」
「え~、滑ってないよ~」
「い~や、滑ってましたね。せっかくいいムードだったのに、空気凍ってましたよ」
「そんなことないもん。あれは感動のあまりみんな言葉を失っていたんだよ!」
「その自信はどこからくるのやら」

いつの間にか、私は笑っていた。唯先輩と話しているとくよくよとしているのが馬鹿らしくなる。

「……やっぱり、あずにゃんの笑顔はかわいいね」
「な、も、もう、いきなり変な事言わないでください!」
「辛いこととかしんどいことがあって、泣きたくなったらいつでもおいで。私だけじゃなくて、りっちゃんも澪ちゃんもムギちゃんもちゃんと受け止めてくれるはずだから。でも、その後は笑ってほしいな」

唯先輩はにっこりと笑う。少しだけ大人びた笑顔。唯先輩は気持ちに整理をつけたことで、一つステップアップしたのかもしれない。
私もできるだろうか。後残りの日々で、きっちり気持ちを清算できるだろうか。
そして、先輩達が卒業しても放課後ティータイムとしていっしょにいることができるだろうか。笑顔で隣に立てるだろうか。
まだわからない。
わからないけども、でもできると、大丈夫だと信じることが大事なのかもしれない。唯先輩を見ているとそんなことを思う。
私はできる限りの満面の笑みを浮かべる。それから「もう唯先輩の前では泣きませんよ」なんて強がった発言をしてみる。唯先輩は「え~、何で~。卒業式のときくらいは泣いてよ~」と返す。
こんなどうでもいい会話が愛おしい。

「きっと、ずっと、いっしょ」。唯先輩の言葉、信じてみようか。
陽はもうすっかり落ちた。空には星が輝いている。薄暗い川のほとりで、私は唯先輩と時間も忘れてお喋りを続けた。
これからもこんな時間が続いてくれることを願いながら。




文化祭ライブ後に一人泣かなかった梓。卒業式には泣くんですが、個人的に一回唯の前だけで泣いているといいと思って書きました。
スポンサーサイト

COMMENT

No title
けいおん!が終わってしまうは残念です。
だからこそ、このSS製作だけが頼りなんです。
是非続けていってください。応援しています。
2010/09/12(日) 00:48:02 | URL | 名無し #- [Edit
No title
お久しぶりです。
今回もいいお話ありがとうございました!!
また泣きそうになりました(泣)
なんか、もう終わりなんですね…
ほんとにあっという間だったような気が…
名無しさんに同意…したいです!
私も応援していますので…
ではまたっ
2010/09/14(火) 18:37:19 | URL | 新 #- [Edit

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

時計



最新記事



プロフィール

松中 竜馬

Author:松中 竜馬
百合が大好きなしがない人間。
唯梓は至高。
趣味はスポーツ観戦・麻雀・小説書き。

ブログの内容は二次創作百合小説が中心となります。
なので、こう言うのも何ですが、そういうのが苦手な方は見ないことをおすすめします。

ジャンルはけいおん!がメイン 
カップリングは唯梓

感想、ネタ振り、唯梓への想い等、コメントを頂けると非常に嬉しいです。百合好きな方、唯梓好きな方は色々と語り合いましょう!

当ブログは、リンクフリーとさせていただきます。
コメント、拍手等でご報告いただければ、相互リンクさせていただきたいと思います。



カテゴリ

openclose



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



月別アーカイブ



リンク



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Copyright © 青春桜花 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: chaton noir  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。