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けいおん!! ♯12 夏フェス!

2010.06.25 *Fri*
| 雑記 |
アニメ感想です。

あ、アニメといえばデュラララが最終回を迎えましたね。珍しく、百合要素がないにも関わらずハマったアニメでしたw 原作は三巻までしか読んでないので、続きが読みたくなってきた……。

コメント返しも。

けいおん第十二話「夏フェス!」。冒頭、黒板に書かれる『夏季休暇』の文字。夏休みの始まりです。胸が躍りますね。
唯は早速「合宿をしようっ!」とみんなに提案。ムギと律は当然のように賛成。澪は『梓にも聞かないと……』と言いますが、唯が開いた携帯には賛成の意を表するように手をあげる梓の写真が。後ろには純もちゃっかり。
こういうノリを見ると、本当に梓はすっかり軽音部の空気に染まってるなと思いますねw 最初の頃が嘘のようです。同じクラスのみんなに訊くより先に梓に訊いているというのもゆいあず的にはいい感じです。
結局「今年も合宿やるぞー」「おー!」「お~…」と、澪も折れます。
平沢家で合宿会議。のはずでしたが、ゲームし始める唯や律、ムギw 梓や澪のセリフももっともです。
三年生なのに合宿なんてしてて大丈夫なのか、と心配する梓。息抜きも必要だよ、という律や唯。それから二人で話す内容は遊びのことばかり。「やっぱり遊ぶ気満々ですね」という梓ですが、その表情はなんだか昔の梓ならしなかったような「しょうがないな~」という顔でした。
梓はどこに行きたいか、と澪に問われて「夏フェスとか」と提案します。聞き取れなかったようで、「なつへす?」「なつへそ?」と聞き返す唯とムギが可愛いw 
りっちゃんによる夏フェス解説。何かちょっとイケメンボイスになってましたw 山の中と聞いて、謎の原始人の妄想をする唯。「食べられちゃったりしないよね……」と言いだして、澪に突っ込まれます。
チケットの心配をする律。すると、さわちゃんが「仕方ないわね~。今回は特別よ」とチケットを六枚取り出します。さすがさわちゃん!
……ん? さわちゃん?
いつの間にか家に上がり込んでいたようですw 図々しく憂にお茶を要求する辺り、さすがですね。
何はともあれ夏フェスに行けることが決定した軽音部。澪は夏フェスデビューに胸を高鳴らせます。そんな澪に夏フェスの辛さを語るさわちゃん。
「覚悟なさい!」「はい!」と澪らしからぬノリw やる気ですねw
当日の朝。一番に到着したのは梓? 誰も来てない、と呟きます。……なんか後ろに変なのがいますけどw すぐにムギが来ます。「梓ちゃんだけ?」「はい」続いて律と澪も。「おはよ~」「やっぱり時間通りに来てたのはムギと梓だけか」
後ろの変な子がしょぼんとしてますよw 
澪の目元にはくまが。一晩中みたいバンドの検討をしていたとのこと。本当に楽しみなんですね。
バスが来ますが、唯の姿が見当たりません。真っ先に梓が電話をしようとするのですが――「私ならここにいるよ~」「「「唯(先輩)(ちゃん)!?」」」変な子の正体は唯でした。
「いるなら声かけてくださいよ」「いや~、いつ気づくかなと思って」「すいません、唯先輩が先に来てるって発想がなかったんで」あずにゃんヒドスw
これで残るは一人、と言った途端幽霊のような足取り最後の一人、さわちゃんの登場です。何やらお疲れのご様子。
どうやら前日にライブ行って朝まで飲んで寝ずにきたとのこと。先生、キツいです……。
バスで出発。
唯とさわちゃんは片やバス酔い、片や二日酔いでダウン。このときの二人の会話がテンポよくておもしろかったw 二人はグロッキーですけどね。
心配する梓とムギ。
その後ろでは律と澪が見たいバンドの相談。「このバンドとこのバンドは絶対見る」「体が二つ欲しい!」「瞬間移動したい!」そんなことを言う澪に律がツッコみますw 私、ツッコみりっちゃんがすごい好きなんでこの辺はおいしかったですw
途端に「私、やきそば!」と主張し始めるムギ。小さなわがままですw
ずっとテンション上がりっぱなしの澪に律も苦笑い。そして、ドライブインでテンション上がる唯。アイスをおいしそうに食べてます。気分悪かったんじゃないですか、という梓に直った!と即答。そのままその高原濃厚牛乳ソフトを梓に差し出します。抵抗なく食べる梓はもう完璧に餌付けされてますねw
到着が近付いて、澪もムギも唯もはしゃぎます。ただ、澪と唯・ムギの二人のはしゃぎっぷりがズレていておもしろいw
そして、到着っ! 人の多さに唖然とする一同。「三億人くらいいる?」「それ、日本の人口超えてます」という何気ない唯と梓のやり取りがよかった。
いきなりさわちゃんが復活します。昨日の私は脱ぎ捨てた、とのこと。ガンガン仕切っていきます。
テントを手慣れた手つきで張るさわちゃん。ムギがその中に入ってはしゃぎます。やっぱりこういうことが珍しいんですね。
仕切りまくるさわちゃんに(こういう人いるよな~)と心中でツッコむりっちゃん。確かにそうですねw 
虫よけスプレーをお互いにかけてあげるシーンの律と梓がおもしろいw
さわちゃんに連れられて、入場。
夏フェスが始まります。

ここからBパート。
さわちゃんによる会場説明。ここのBGMが軽快でいいですね。主なメインの会場二つの間の距離は七百メートル。「百メートルを十秒で走っても七十秒かかる!」「落ち着け」という澪と律のやり取り。いつもと逆です。それがいいw
「ご飯っ! ご飯はどこで売ってる!?」「唯ちゃん、私は焼きそばだからね!」何かがズレてるこの二人。まぁ、らしいですけど。
何かと詳しいさわちゃん。この夏フェスには毎年来ているそうで。何でチケットが六枚もあったかというと、一緒に行くはずだった友達にキャンセルされたとのこと。
「もしかしてさわちゃん、嫌われてる……?」「そんなことなーい! ……多分」反応に困る面々です。
一番大きい会場に入ります。
人の多さや暑さに、一瞬辟易する澪。でも演奏が開始して周りのテンションが上がってくると、澪も感情を爆発させます。そんな澪を優しい目で見る律。今回のりっちゃんはほんとにイケメンだw
しかし、すぐに屋内会場に移動しようとするさわちゃん。一押しバンドがあるからと言います。「先生、一人で行ってくださ~い」と言うりっちゃんですが、澪も「律、律! 私もサンダ―ステージに移動する!」と言い出します。
そこでちゃんと澪について行く律。良き仲ですなぁ。と、律澪でにやにやした後、二人について行かなかったことを「いいんですか」と唯とムギに訊く梓に「あずにゃんもこのバンドもうちょっと聞きたいでしょ?」と言う唯がよかった! 唯はしっかりと梓のこと見てますね。
左利きのギタリストを見つけてはしゃぐ澪が可愛い!
真剣にライブを見つめる唯を見て、これで練習熱心になってくれたら、と思う梓ですが、唯はベースの人の髪型が気になっていただけでしたw ムギも「あれは天然パーマよね」と言いだしますw この二人はやっぱりおもしろい。梓、涙目です。
お昼を買いに屋台へ来た唯、梓、ムギ。お目当ての焼きそばには長蛇の列。頑張って並ぼうと意気込んだ途端。
「残り十食で売り切れで~す」
ムギ、撃沈w
仕方がないので唯の食べたいものを、ということになりますが。
『マリナ―ラ、SOLD OUT』
唯、撃沈w
「やだ~、もう帰る~」と駄々こねる唯が可愛かったです。すぐに復活しますが。
律から今後の予定のメール。ハードなスケジュールを見て「私、走る!」と意気込んで走り出すムギですがあっさりビーチサンダルが脱げてしまいます。そりゃそうだw
さわちゃんは屋内会場で絶賛ヘドバン中w
外は雨が降り出してきましたが、ライブの熱気は冷めることはありません。
ライブの合間にご飯を食べようと唯が提案。食べることばっかりの唯です。ご飯を澪が買ってくると行って一端別れます。
川でレジャーシートを広げようとする梓と律。二人が持つそのレジャーシートに唯がダイブしますw それは結構危ないかと。案の定、唯はお腹を押さえて痛がってます。
澪が走って戻ってきました、が、その手に持つのはさっきの左利きギターのバンドのTシャツ。飯は……?
結局さわちゃんがたこ焼きを買ってきてくれることになりました。唯も喜びます。よかったよかった。
夜。
お風呂に入ってさっぱりのみんな。ですが、梓は――「ひりひりします……」今年も真っ黒こげにゃんになってましたw 日焼け止め塗って、そもそも雨降ってるくらい天気も悪かったのにw
「可愛いからいいじゃ~ん」と抱きつく唯。梓も嫌がりませんね~。むしろ「ううぅ」と涙目になりながら体を寄せてる感じw にやにや。
「じゃあ、私は寝るわね」「え、もう?」「ヘドバンし過ぎて首が……私のこと年だと思ったでしょ?」サーセンw
真っ暗になってもお祭り騒ぎは続きます。
その喧騒から少し離れた丘に唯は座っていました。
「せんぱい」
「あ、あずにゃん」
そこにあずにゃん登場!
何というシチュエーション……。真夏の夜空の下で二人っきりだと……。何をしているのかと訊ねる梓に遠くから聞こえる音楽を聞いていたと答える唯。そのときの唯を見つめる梓の表情が意味深ですなぁ。
隣に座るよう促す唯。もう、こうやって二人で並んで座ってるだけで絵になります。いいですね~。
まぁ、その後すぐにみんなも登場なんですけどね……。
ただ、原作であったりっちゃんのセリフに対する梓の「他愛もない会話をしていただけです!」がなかったのには、やはり原作梓とアニメ梓の唯への好感度の違いを感じました。
原作梓は好感度が上がり切ってないから、まだそういうことを言われても反発しちゃうんでしょうが、アニメ梓は懐き切ってますからねw アニメ梓があのセリフを言ったら違和感あると思うんですけど、どうでしょう?
夏の夜空を見上げながら、五人で語るのは今日のこと。プロの演奏のすごさ。
でも、唯は言います。
「私達の演奏の方がすごいよね~」
みんな大胆発言にビックリです。律にますはギターを間違えずに弾けるようになれ、と言われてしまいます。
それでも、唯は自分達の方が、一体感があると言い切ります。それは間違いないでしょう。HTTのメンバーの絆は本当に強いものですから。
どんな技術のあるプロのバンドにも負けない魅力が、唯の言葉を借りればオーラがあると思います。
そんな唯の言葉に触発されて、澪、梓、ムギ、そして律、みんなが強気な発言をし出します。やっぱり唯は主人公なんだ、と思わされる瞬間でした。
「これからもずっとみんなでバンド出来たらいいね」
唯のその言葉は軽音部みんなの願いでしょうし、私もそうであったらいいな、と思います。

十三話は「残暑見舞い!」二年生回来たっ! 楽しみですw 純と憂がほんとにマイブーム来てるんでw

それでは、拍手コメントに返信を。

>>Bardkeeperさん
はじめまして~。 コメント、感謝ですっ!
「淡い恋の終わり」は切ないお話にしたいと思って書いたのですが、書き終わって読み直したら純ちゃんを不憫にし過ぎた気がしてきましたw きっと失恋の経験は純をいい女にしてくれるはずです。ていうか、そうじゃないと報われないですね。また続きを書いたら、その時は少し強くなった純が書きたいです。
例の鬱記事へのコメントもありがとうございます。
スルースキルは必要ですよね。必要なのはわかっていますが、どうしてもスルーできない。その気持ち、よくわかります。それぐらい私達が唯梓が好きだってことですよね。
SSを書いてストレス発散っていうのはわかるかも。ただ、創作にはまた別のストレスが付き纏いますけどねw まぁ、そっちのストレスは大分幸せなストレスですが。

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COMMENT

ホントに、あまり気にしない方がいいですよ

某巨大掲示板とかにも行ってる自分は、煽りとかには慣れてるんで最早なんとも思わないですけど、慣れてない人はそういう所には絶対に寄り付かない方がいいです
2010/06/26(土) 19:26:07 | URL | - #- [Edit

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松中 竜馬

Author:松中 竜馬
百合が大好きなしがない人間。
唯梓は至高。
趣味はスポーツ観戦・麻雀・小説書き。

ブログの内容は二次創作百合小説が中心となります。
なので、こう言うのも何ですが、そういうのが苦手な方は見ないことをおすすめします。

ジャンルはけいおん!がメイン 
カップリングは唯梓

感想、ネタ振り、唯梓への想い等、コメントを頂けると非常に嬉しいです。百合好きな方、唯梓好きな方は色々と語り合いましょう!

当ブログは、リンクフリーとさせていただきます。
コメント、拍手等でご報告いただければ、相互リンクさせていただきたいと思います。



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