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SS 確かな愛の始まり(2)

2010.06.11 *Fri*
「う~ん、冷たくておいし~っ」

私達は今、アイスの専門店にいる。とはいっても有名大手チェーン店ではなく、洒落た感じの老舗アイス店だ。
前々から来てみたかったので、せっかくのこの機会に行ってみようという提案をしたのは私。当然、アイス大好きな唯先輩は一も二もなく賛同してくれた。
一階で注文をしてから、二階に上がってテーブル席につく。少しして、注文したアイスが運ばれてきた。
たのんだのはここの一番の目玉商品である、きなこがかかったバニラアイス。一口食べると、きなことアイスクリームの質の違う甘さが口の中で絶妙に絡み合う。うん、これは美味しい。

「ねぇねぇ、このアイス、私達みたいじゃない?」
「え? どういうことですか?」
「えっとね、私がバニラアイスで、あずにゃんがきなこ!」
「……意味がわかりません」
「あれ、わかんないかなぁ。つまり、相性ぴったりってことだよ」
「さすがに強引過ぎるでしょ」

唯先輩の力技な理論に、思わず苦笑する。

「それにしても、結構買いましたね」

私は、空いている席に置いた荷物を見て言葉を洩らした。買い物、とは言ってもその大部分は服なんだけど。

あのあと、待ち合わせ場所から最初に向かったのは楽器店。初デートでいきなり楽器店ってのもどうかと言われるかもだけど、やっぱり私も唯先輩もギタリストなわけだし。
それに、音楽が、ギターがあったから私達は出会って、そして恋人になれたんだ。そう考えれば、まぁおかしくもないんじゃないだろうか。
そこでギターの絃の代え等必要なものを購入して、しばらく色々な楽器を私が解説をしつつ二人で見て回った。昔から音楽に慣れ親しんできたから、知識はそこそこにあったりする。
ちょっとカッコいいところ見せられたかな、と密かに鼻を高くしていたんだけど「う~ん、ま、やっぱりギー太が一番だね。可愛いし」という一言で片づけられてしまった。
いや、確かにあのギターはかなりいいものですけどね。でも、もう少しぐらい他の楽器に興味を持ってもいいでしょう。
得意げに話していた私の立場がないじゃないですか。

それから、少し早めのお昼を食べた。これまた以前から目をつけていた洋食屋さんに行ってみたら、運のいいことに本日はレディースデイだった。
女性だけのグループを割引してくれるということで、お得な気分。
「女の子同士のカップルには最高だね」という唯先輩の言葉も最もだ。

おいしいぺペロンチーノを頂いたあと、少し歩いたところにある大型のショッピングセンターでお買い物。
相変わらず絶妙に微妙なセンスをお持ちの唯先輩は、服にしろ小物にしろちょっと変わったものばかりをめざとく見つけては「これ、可愛い!」と目を輝かせる。
今着てる私服がばっちり似合ってるのは、間違いなく憂チョイスだからだ。多分、唯先輩だけで決めたら妙ちくりんなことになるだろう。
緑の生地に大きくハートマークが描かれたペアルックのTシャツを買おうと言いだしたときは、さすがに止めた。自分の名誉と精神のためだ。
まぁ私も色々買えたし、いい買い物できたんじゃないかな。

しかし、こうやって思い返してみると……。

(恋人なのに、やってることは単に友達と遊んでるときとそんなに変わらないな)

恥ずかしながら終始手は繋いでいたけど、別に女の子同士ならそれぐらい珍しいことでもないし。
何だか、恋人らしいことは別にしていない気がする。
いや、これが男女なら誰が見ても一目了然で『デート』なんだろうけど。
私達は周りからどのように見られてるんだろう。
……そんなこと、考えるまでもなくわかる。
まぁ、仲のいい友達ってとこか。似てはないけど、姉妹って言われることもあり得る。
何にせよ傍から見て、私達を恋人だと見抜ける人はほとんどいないはず。そもそも、そんな発想すらない人の方が圧倒的多数を占めている世の中なのだから。
それを寂しいと思うと同時に、ほっとしている自分がいるのも確かなのだ。
そう思ってくれていればいい。私達を見ないでくれればいい。
そうすれば、傷つくこともないだろう。悲しい思いをすることもないだろう。この幸せを手放さなければならないなんてことにもならないだろう。
誰が敵になっても戦う覚悟はあるつもりだけど、戦わないで済むのならそれにこしたことはないんだし。

「ほい、あずにゃん。あーん」

私が軽く物想いに耽っていると、目の前にアイスを乗せたスプーンが現れた。
反射的にぱくっと口にする。
うんうん、やっぱり甘くて美味しい……って。

「いやいや。食べてるの一緒のヤツじゃないですか。意味ないですよ」
「え~、こういうときは『あ~ん』が定番でしょぉ」
「それは違う味を食べ比べたりするときですって」
「あ、味はちょっと違うよ?」
「え? いや、いっしょでしたよ?」
「えへ、『私』味付き♪」

むせた。それはもう盛大に、むせた。
店内のお客さんが一斉にこっちを向く。視線が痛い。

「だいじょぶ、あずにゃん?」
「ゆ、唯先輩が妙なこと口走るから……」

そんな無邪気な顔で可愛らしく『私』味とか言わないで下さいよ……。
なんかすごいドキドキするじゃないですか。

「そうだ、私も『あずにゃん』味のアイスもらうね」

まだ動悸が収まらない私にはおかまいなしに、唯先輩はひょいっと私のアイスを掬って口に運ぶ。

「うん、あずにゃんの味がする」
「しません!! 変な事言わないで下さい!」

ああ、もう恥ずかしい。頬が熱い。多分真っ赤に染まってるんだろうな。

「あずにゃん、クールダウンだよ。ほら、もう一口」

唯先輩がまたまたスプーンを私に差しだしてくる。
ううぅ、食べたいけど、さっきの唯先輩の一言のせいで食べづらい。

「あれ、食べてくれない……もしかして、口移しの方がよかった?」
「よくないですっ」

こんなところでそんなことされたら、死ねる。恥ずかしさで死ねる。ていうか、そろそろ餌付けされてる動物の気持ちになってきた。

「ねぇ、あずにゃん」

唯先輩は私に差しだしていたスプーンを自分の口へと持っていく。なぜだか、それを目で追ってしまった。
スプーンが吸いこまれていった淡い桃色の唇は、アイスのせいで艶ややかに濡れている。ごくり、と喉が鳴った。

「も、もう、今度は何ですか」
「今日、楽しい?」

突然の真剣な声、真剣な顔。
私は面食らった。

「……どうしたんですか、いきなり」
「えっと、何となく、訊いてみたくなって」

あ、まただ。私は短く息を吸い込んだ。
今日、最初に見せたあの感情がまた、唯先輩の瞳に、表情に揺らめき始めてる。
なぜだか上手く呼吸ができない。苦しい。
わからないですよ、唯先輩。あなたのことちゃんと知りたいのに、わかっていたいのに。どうして、そんな見たこともない顔をするんですか。

「ま、まぁ、楽しいですけど……」

やっとの思いでしぼりだした声は、曖昧な返答になってしまった。
その返答を聞いて、唯先輩は怪訝そうな表情を浮かべた。……怪訝そうな唯先輩ってのも始めて見た気がする。もう出会って一年半が経つというのに。
でも、すぐにいつもの笑顔に戻ると「ならよかったぁ」と言って再度アイスを食べ始める。私も、つられるように溶け始めていた自分のアイスを口に運んだ。

それからは心なしか会話が少なくなってしまった気がした。

二人ともアイスを食べ終わると、店を出た。

「次はどこ行くんだっけ?」
「唯先輩が公園でまったりしたいって言ってたんじゃないですか」
「あ、そっかそっか」
「も~、自分で言ったことぐらい覚えてて下さいよ」
「ごめ~ん」

そんな会話をして、どちらからともなくゆっくりと手を近づけていく。指先が触れたか、まだ触れないか。
そのとき。

「っ!」

私は、咄嗟に、反射的にその手を引っ込めてしまった。
唯先輩のてのひらが空を切ったのを感じる。
困惑の視線が私に刺さるのを感じる。

「あ、あれ中野さんだ」
「え、お、ホント。梓じゃん。奇遇だね~」
「先輩とお出かけ?」

私が手を繋ぐことを拒んだ理由。
それは、ちょうど向かいの角から見知った顔ぶれの三人組がひょっこり現れたからだった。三人とも、私のクラスメイトだった。

「ま、まぁ、そんなところ。みんなはここに食べに来たの?」
「そうだよ~。純ちゃんがおいしいって言ってたんだよね」
「そっか。私達も今食べたんだけど、すごく美味しかったよ」

私は内心激しく動揺しながらも、出来得る限りの平静を装って言葉を発する。嫌な汗がてのひらに滲む。

「おお、それは期待持てますなぁ」
「じゃ、入ろっか。中野さん、また学校で。先輩も、失礼します」
「あ、先輩、文化祭ライブすっごいよかったです! 受験も頑張ってください!」
「うん、ありがとね」
「じゃあ、梓。またね~」
「また明日」

私は軽く手を振ってみんなと別れた。ほぅっと安堵のため息が零れる。
よかった。何とか上手くやり過ごせた。

「こんなところでクラスメイトに出会うとは思わなかったですよ……」

日曜日なんだもんね。みんなが遊びに来ていてもおかしくはない。浮かれ過ぎてそういう当たり前のことに気が回っていなかった。
さっきまでずっと手を繋いでたことに軽い後悔を覚える。
もしかしたら、誰かに見られてたかも。軽率だった。

「全く、焦り――って!?」

突然のことだった。
唯先輩が、私の手首を掴んで速足で歩き始めた。

「ちょ、痛い、痛いですよ」
「……」
「ゆ、唯先輩ってば!」

唯先輩は何も言わない。こちらを振り向きもしない。
でも。
その後ろ姿からえも言われぬプレッシャーを感じて、私はそれ以上何も言えなくなってしまった。

  ◇

人で込み合った道路沿いの道を私は唯先輩に引っ張られながら進む。何度か人にぶつかったけど、唯先輩はおかまいなしだ。
この道の突き当たりに、さっき話していた目的地の大きな公園がある。
一応、そこに向かっているみたいだけど。

唯先輩は、怒っている。理由も、何となくわかる。

でも唯先輩がこんなにも本気で怒っているところなんて見たことがないから、どうするのが正しいのかわからない。
だから、ただその後について行くことしかできなかった。

私達はすぐに公園へと到着した。大きな広場では至るところでレジャーシートが引かれ、家族連れやカップルで賑わっている。
唯先輩はまだ歩を止めない。
奥まった遊歩道の方へと向かっていく。
そして、人気がほとんどない道のベンチの前に来たところで、ついに立ち止った。
すっと私の手首から唯先輩の手が離れる。ちらっと確認すると結構赤くなっていた。それなりに強い力で掴まれていたということだ。

くるっと、唯先輩がこちらを振り返った。
その顔には朝から垣間見えていた激情が、憤りが、はっきりとくっきりと明確に表れていた。
ゆっくりと、その口が言葉を紡ぎ始める。

「あずにゃんは、私のこと好き?」

相変わらずの、唐突な質問。私はいつもその予測不能な言動に振り回されてばかりだ。
……本当に、そうだろうか。振り回されているのは私なのだろうか。
私の回答を待たずに、唯先輩は続ける。

「私はね、あずにゃんのこと大好き。ずっと、ずっと見てきた。想いが届くなんて、通じ合えるなんて夢物語だと思ってた。だけど、あずにゃんは受け入れてくれたよね。私のこと好きって言ってくれた。すごくね、嬉しかった」

唯先輩は、切なげに微笑む。

「私、ずっとあずにゃんのこと考えてるんだよ? 寝ても覚めても、ずっと。何だかもう病気かもってくらいに、あずにゃんのことが、梓ちゃんのことが好き。……おかしいのは、ちゃんとわかってる。私達は女の子同士なんだから」

そこで唯先輩は一端言葉を区切る。そして強い決意の光を宿した瞳をまっすぐに私へと向けてきた。

「でも、そんなことどうでもいいって思えるの。それぐらいね、好きなんだ。だから、決めたの。私は、絶対に梓ちゃんへの想いに嘘は吐かない。正直に、まっすぐ、隠さないでぶつけようって。変に考え過ぎるのも、私らしくないし」

その瞳の光に、眼差しの力に、目が眩んだ。
私達を撫でるように、一陣の風が吹いた。唯先輩のブラウンヘアーが風に揺れる。

「みんながおめでとうって言ってくれた、憂があんなに助けてくれた。だったら、もう迷うことはないよ。そうじゃないの?」
「わ、私だって、そう思ってます。何も迷ってなんか」
「じゃあどうして、さっき手を繋いでくれなかったの?」

挑むような目で、一番痛いところを射抜かれる。
私は、クラスメイトを見つけたとき、ふと『バレちゃ駄目だ』なんてことを思ったんだ。もし手を繋いで仲良さ気にしているところなんて見られたら、絶対に噂になる。
そうなれば、私達の関係は身内だけじゃなく大勢の前に晒されることになる。
そういうことが、私はやっぱり怖いんだ。
覚悟、ちゃんと決めていたつもりだったんだけどな。

「あずにゃんがね、恥ずかしがり屋さんなのはちゃんとわかってる」

落ち込んで俯いていると、ふわっと温かい、いつもの体温に包まれた。

「それに自慢じゃないけど私、あずにゃんのことなら大体わかるんだ。だから何を言ってくれなくても、してくれなくても、あずにゃんの気持ちはちゃんとわかってるつもり。でも、ね」

私の頬に濡れた感触が伝わってきた。予報より一日早めの雨がここには降っていた。

「それでもね、拒絶されたらすっごい悲しくなるんだよ? 何も言ってくれないとすっごい不安になるんだよ?」

ああ。
私は、何て馬鹿だったんだ。
唯先輩から与えられるいっぱいの愛に甘えて、私の想いを汲み取ってくれることに甘えて、今の幸せに甘えていた。
この状況を手放したくないから、保守的な考えに走った。今のままでいいや、って思ってたんだ。

そのせいで、唯先輩が苦しんでいることも知らずに。

唯先輩のことがわからないだって。わからないんじゃない、ちゃんと考えていなかっただけだろう。
私はどこまでも我がままだった。一人よがりだった。
本当の意味で、好きな人のことを考えられてなかったんだ。

「ごめん、なさい」

私はぎゅっと包んでくれる温かさに身を寄せる。
これじゃ駄目なんだ。包み込んでもらってばっかりじゃ、駄目。私の方から唯先輩を包み込まないといけないんだ。
ふるふると、唯先輩が首を横に振った。

「ううん、これは私の我がままだから」
「我がままなんかじゃないです。私が悪いんです」

例え、それが我がままだとしても、唯先輩には我がままを言う権利がある。私の方が、こんなにも我がままなんだから。
何が『想いを一生大切にしよう』だ。憂が言っていたことをもう忘れたのか。

「『好き』って気持ちを大事にしてあげて? 自分のだけじゃなくて、相手の分も」

私は自分の分だけしか見ていなかったんじゃないか。唯先輩のことをちゃんと見ていなかった。

恋と愛は、違う。
恋は自分のために相手を慕うこと。
でも愛は。
愛は相手のために相手を慕うこと。私の想いは、まだ恋だった。
こんなんじゃ、駄目なんだ。

私は、体を離すと唯先輩の顔を見る。
その瞳にはいっぱいの涙が溜まっている。ああ、私のせいなんだ。私が唯先輩をこんな表情にさせてしまったんだ。

気がつくと、私は背伸びをしてその瞳に口付けていた。

唇が涙で濡れる。甘くて、それでいて苦い。

「あずにゃ――」
「唯先輩、今日はデートに誘ってくれてありがとうございました」

想いを言葉にする。ちゃんと言葉で伝えなきゃいけない。

「今日の朝、私も楽しみ過ぎて目覚ましの時間より一時間も早く起きちゃったんです」
「そうなんだ」
「私も電話しようと思ってたんです。そしたら、先輩の方からかかってきて。吃驚したけど、嬉しかったです」
「そっか、第一声はそういうことだったんだ」
「服も選ぶのに一時間ぐらいかかったんですよ? あんまり種類もないのに、必死になってたんですから」
「うん、すごく可愛いよ」
「ありがとうございます。今日の唯先輩の服装もすごく素敵です。可愛いです」
「ありがと。憂に選んでもらったんだ」
「きっとそうだと思ってました。……抱きつかれて、嫌だなんて思ってませんから。恥ずかしいのは恥ずかしいですけど、でもそれ以上に嬉しいんです」
「うん、知ってるよ」
「今日のデート、すっごくすっごく楽しかったです」
「よかった。私も楽しかったよ」
「唯先輩」
「うん?」

向こうから男女のカップルが仲良く歩いてくる。その後ろには犬の散歩をしているおじいちゃんの姿も見えた。

「愛してます」

でも、もう気にしない。
誰が見てるとか、誰が何を言ってるだとか。
もしそれで、文句をいってくる人が、嘲笑をしてくる人がいるのなら、戦ってやればいいじゃないか。
私の決意は、覚悟は、唯先輩のそれに比べたら、まだまだ足りなかった。
そろそろ恋は終わりにしよう。
そして始めるんだ。

好きな人を、愛することを。

私は唇で唯先輩の唇に触れた。ちょうど隣を通りかかったカップルがぎょっとしたように私たちを見ている気配を感じた。おじいちゃんは進路を変更したのか、人が来る様子はない。
私達は、道のど真ん中で深い深いキスをした。




というわけで、なんかあんまり甘くない初デートになってしまいました。
次は、純視点へと戻ります。
このデートの一部始終を見ていた純は何を思うのか。

淡い恋の終わり 後編
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松中 竜馬

Author:松中 竜馬
百合が大好きなしがない人間。
唯梓は至高。
趣味はスポーツ観戦・麻雀・小説書き。

ブログの内容は二次創作百合小説が中心となります。
なので、こう言うのも何ですが、そういうのが苦手な方は見ないことをおすすめします。

ジャンルはけいおん!がメイン 
カップリングは唯梓

感想、ネタ振り、唯梓への想い等、コメントを頂けると非常に嬉しいです。百合好きな方、唯梓好きな方は色々と語り合いましょう!

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