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SS ウェザーリポート(2)

2011.02.06 *Sun*


   ◇

ぴょんぴょん、と。たったっ、と。違うリズム。異なる呼吸。
雲は風にどんどん流されて太陽が顔を出し、秋の町はすっかり夕焼けに染まる。でも相合い傘をやめることはなく、並んで私達は帰り道を行く。
唯先輩はさっきから何も言わない。私も何も言えない。

さっきは本当に驚いた。まさか、扉を開けたらそこに唯先輩がいるなんて。
いきなりの出来事に私はただ狼狽した。そして、私はほとんど無意識に唯先輩の腕を掴むとそのまま駆けだしていた。
何でここにいるのか、とか、今の話を聴いていたのか、とか。
色々なことが頭を駆け巡って混乱したまま、私は走り続けた。
下駄箱のところまで戻ると、私は立ち止って掴んでいた腕を離した。そして、唯先輩の方を向く。
だけど、唯先輩は苦笑いで「もう、あずにゃん走るの速過ぎるよ~」とだけしか言わなかった。だから、唯先輩がどこまで聴いたのかは正確にはわからない。
でも、敢えて何も訊いてこないところを見ると、やっぱりほとんど聴こえていたのだろう。
唯先輩を詰る、貶める発言。
あれを本人が聴いていたのだと思うと、それだけで心が痛む。

一体今、唯先輩は何を思っているのか。

歯痒い、と思った。
一つ傘の下、こんなにも近くにいるのに、こんなにも想っているのに、相手のことがわからないことが、どうしようもなく歯痒い。
私にとって唯先輩は特別で、きっと唯先輩にとっても私は特別だと信じているのに、それでもわからない。
笑っていれば喜び、楽しんでいる。泣いていれば哀しみ、嘆いている。
そんなのは当たり前だ。誰だって見ればわかる。
笑顔の裏に隠れている泣き顔をちゃんと見つけてあげなきゃいけない。その本心を見抜いてあげなければいけない。
それが、本当に相手のことを想っているということなのだと思う。
憂ならできるのかもしれないな、と私の親友であり唯先輩の妹である女の子のことをふと思って、ちょっとだけ凹む。
私なんてまだまだだ。

ちらっと、唯先輩の表情をみる。表面上は一生懸命赤いタイルを目で追っているだけのように見える。
見慣れた横顔。だけど、何だか初めて見るような気もした。

私はまだ唯先輩の心の底まで見透かせるほど、人間というものを、唯先輩という人物をわかっちゃいない。わかってあげられていない。
でも、わかりたい。知りたい。
大好きな人が何を考えているのか。本当の顔はどんな表情をしているのか。
だから、言ってほしいと思う。我儘かもしれないけど、でも言ってほしい。言葉で想いを伝えてほしい。
あなたがその笑顔で誰かを許すのなら、せめてこの傘の中でくらいあなた自身を許してほしい。私に許してほしい。
そうやって少しずつわかり合っていければ、きっといつかは言葉がなくてもその本心をわかってあげられるようになるんじゃないだろうか。

……いや、これは虫が良過ぎる考えだ。
言ってくれない以前に、私は何も訊いていない。唯先輩に、言葉を求めていない。
もっと言えば、私は私自身をどこまで唯先輩に曝け出している? 私だって言っていないことは、言葉にしていないことはたくさんあるんじゃないだろうか。
それなのに、わかりたい、言ってほしいだなんて傲慢だ。我儘だ。

結局、怖いのだ。
未知の領域へと踏み出す恐怖。知らないことを知る恐怖。
唯先輩の本当の顔を覗き見て、そこに何があるかわからないから、怖い。そこに触れてしまったとき、何かが壊れるんじゃないかと思うと、怖い。
怖いから、訊けない。直視できない。動けない。
本当に、情けない。

「あ~、あずにゃん、白いとこ歩いてる!」
「……へ? あ」

考え事をしながら歩いていたら、すっかり赤いタイルを踏むのを忘れていた。私の足は完全に白いタイルにかかっている。
というか、気がつけばもう唯先輩と別れる交差点まで来ていた。

「ふっふっふ、どうやらあずにゃんの負けのようだね」
「これ、勝ち負けとかあったんですか」
「というわけで、あずにゃんには罰ゲームです!」
「ええっ!? そんなの聞いてませんよ!」
「今決めましたっ」

ふんすっと意気込んで唯先輩はそんなことを言う。あまりにも横暴だ。
しかし、やっぱりニコニコと笑っている唯先輩を見ていると、私の心は不安になって、一瞬口が止まる。
それを認容の相図とでも受け取ったのか、唯先輩は満足気に頷いた。

「それじゃあ、罰ゲームを発表するよ」
「えっ、ちょっと」
「あずにゃん。目をつぶって下さい」

目をつぶる? それが罰ゲーム?
意味がわからなくて、私は首を傾げる。でも、唯先輩が「早く早く」と急かしてくるので、思わず目を閉じてしまった。
あ、そうだ。それがどんな内容であるにしろ、私が罰ゲームとやらを受けなきゃいけない理由なんてないんだった。
そう思って、反論してやろうと目を開けて。

目の前に、唯先輩の顔。

驚く間すらなく、唇が奪われた。

人通りもゼロではない道のど真ん中。二人で一つの傘の下。
私は唯先輩にキスされていた。
あまりに唐突過ぎて、何が起こったのかわからなくて、頭が真っ白になって、ただその唇の柔らかさと暖かさだけを感じて、私は何も考えられなくなる。
その時間、二、三秒。
すぐに唯先輩は私から離れる。
そして満面の笑みで、その裏に何かを隠してしまっている、そんな笑顔で「はい、罰ゲーム終了! それじゃあ、また明日ね」と言って、歩いて行くのだ。
差したままの傘をくるくると回しながら、唯先輩は私から離れていく。

取り残された私は、茫然とその後ろ姿を見送る。
わからない。唯先輩が何を思っているのか。
わからない。今のキスがどういう意味をもつのか。
わからない。後ろを向いてしまった唯先輩がどんな表情をしているのか。
わからない。今私がどんな表情をしているのか。

遠くに、学校のチャイムの音が聴こえた。
唯先輩は横断歩道で立ち止る。ちょうどマンホールの上。唯先輩は言っていた。その上ならセーフだと。
くるくると回る傘。水玉模様の青い傘。
今、その下に、隠れるように唯先輩が独り。

わからないことだらけだけど、でもたった一つだけ確実なことがあった。
唯先輩が何を思っているのであれ。
唯先輩がどんな表情をしているのであれ。
どうしようもなく唯先輩のことが愛しい。
それだけは、間違いなかった。

私は歩く。
家とは反対方向。
私は唯先輩に向かって歩く。

天気予報はあるけど、人生予報はない。天気を知らせてくれる予報はあるけど、唯先輩の心を知らせてくれる予報はない。
それは、私が自ら知りにいかないといけないものなんだ。
知ることは怖い。それが痛みを伴うかもしれないと思うと、足がすくむこともある。
それでも、大好きなら、愛しているのなら、愛しいのなら、わからないことを嘆くよりも、わかりにいこう。

抱きしめにいこう。

「あず、にゃん?」

私は後ろから唯先輩を抱きしめた。
唯先輩は振りかえらない。きっと振りかえることができないんだ。
だって、今、多分唯先輩は笑顔じゃないから。
こっちを向いてくれなくてもいい。唯先輩が見せたくないなら見せてくれなくたっていい。
でも、私はそれを抱きしめたいと思ったんだ。
ちっぽけな私の体では唯先輩の全部を抱きしめることはできないけど、少しでも繋がれるように。少しでも近くに。少しでもわかれるように。

唯先輩。私はここにいます。いつだって近くにいます。
あなたのことが知りたいです。
だから、良かったら。

「溜めこまないでください」
「え……?」

良かったら、私にあなたのことを話してください。

「唯先輩、さっきの会話聴いてましたよね?」
「っ! ……うん」

唯先輩の声のトーンが低くなる。それだけで、やっぱり訊かない方が良かっただろうかなんて思ってしまう自分に鞭打って、私は言葉を続ける。

「何で唯先輩はあんな酷いこと言われたのに笑ってられるんですか。怒っていいんですよ? というか、怒ってくださいよ。私、唯先輩が辛いのにそれでも無理して笑ってるなんて耐えられ――」
「あずにゃん」

あだ名を呼ばれて、言葉が遮られる。

「私、怒ってなんかないよ? だってほら、結構言われた通りだなーって」

あはは、と唯先輩は声だけ笑う。

「私、いつも憂と和ちゃんに何でもやってもらってきたし、部活でもみんなに迷惑かけてばっかりだし」
「そんな」
「やっぱり、こんな自分じゃ何もできなくて、ドジでどんくさい子はあずにゃんには釣り合わないのかな」
「馬鹿じゃないですか!」

気がつけば、私は大声を張り上げていた。
それから抱きしめていた腕を解いて、無理矢理唯先輩をこちらに向かす。

唯先輩は、泣いていた。

「いやだよぉ……」

ひっく、と喉を震わせて、ずずっと鼻をすすって。

「私は、ずっとあずにゃんの恋人でいたいよ。あずにゃんが大好きだよ。ぐずっ、いつだって、あずにゃんとキスがしたいよぉ」

言葉を詰まらせて、瞳に大粒の涙を湛えて。

「あずにゃんど、いっじょに、いたいよぅ……」

それは、きっと笑顔の下に隠れていた泣き顔だった。唯先輩の、心からの声だった。

「馬鹿ですよ、唯先輩は」

私は真正面から唯先輩を抱きしめる。そういえば、恋人になってからも私から唯先輩を抱きしめたことはほとんどなかったな、と思った。

「私には唯先輩しかいません。唯先輩以外なんて考えられないです。釣り合ってないとかそんなこと考えないでください」
「あずにゃん……」

私は唯先輩の肩に顔を埋める。今から言うセリフはちょっと恥ずかし過ぎて、目を見ては、ちょっと言えない。

「唯先輩は――」

唯先輩は可愛いです。私が今まで出会ったどんな人よりも可愛いです。
唯先輩は優しいです。その優しさに私は何度も救われてきました。
唯先輩は音楽の才能があります。正直嫉妬するレベルです。
唯先輩は時々かっこいいです。時々ですけど、でもいざというときはすごく頼りになります。
唯先輩は明るいです。私にはその明るさが眩しくて、そして憧れです。
唯先輩はずるいです。いつも私のことをはらはらさせて、私の心を唯先輩で一杯にしていまいます。
唯先輩は私の太陽です。釣り合っていないのは私の方だっていつも思ってます。
唯先輩は――

「あ、あずにゃん、すとっぷっ」

珍しく唯先輩がうろたえるような声を上げた。私は言葉を止める。

二人の間に沈黙が流れる。

ああ、大変だ。もう顔が熱くて熱くてたまらない。今にも爆発してしまいそう。とてもじゃないけど、顔を上げることなんてできやしない。
でも、これが私の偽らざる本心だ。本音中の本音だ。
唯先輩のことをわかりたい。相手のことをわかりたいのなら、まず自分を曝け出さなければ。そして、それが本心であると信じてもらわなければ。
自分は黙って、相手にだけ話させようだなんて卑怯な考えは捨ててしまえ。

「ありがと、あずにゃん」

ふわりと、頭を優しく撫でられる感覚。唯先輩に撫でられるのは気持ちいい。撫で方のコツを押さえている、なんて馬鹿げたことを思ってしまうくらい。
ふと、今、唯先輩がどんな顔をしているのか気になった。
まだ恥ずかしさは引かないけど、頑張って顔を上げる。
唯先輩と目が合った。
頬に赤みが差していて、眼差しは柔らかい。まだ少し涙目で、でも、その表情は明るい。

「ごめんね、私らしくなかったよ。ちょっと暗くなっちゃってた」
「ほんとですよ。いつも悩みなんてないって顔してるのに」
「ええぇ、それは酷い評価だよ……。私だって悩むんだからね」
「ふふ、冗談です。……でも、本当にあまり悩み過ぎないでくださいね。あんな人が言ったことなんて、気にしちゃ駄目ですよ」

私がそう言うと、唯先輩は「う~ん」と首を捻らせる。

「でも、きっとあの人もそんな酷いこと言おうと思ってたんじゃないと思うけどなぁ」
「え?」
「多分ね、あずにゃんのことが本当に好きだから、あずにゃんが私と付き合ってるって聞いて、私に嫉妬しちゃったんじゃないかな。もし私があの人の立場なら、絶対に嫉妬してるもん」
「そう、なんでしょうか」
「わかんないけどね。でも、悪い人じゃないと思うよ」
「はぁ、唯先輩はお人好しですね」
「そうかなぁ。でもさ」

唯先輩はにこりと笑う。

「あずにゃんを好きだって言う人に、悪い人はいないよっ」
「も、もう、何を」

いきなりそんなむず痒くなるようなことを言われ、

「だけど、この世で一番『梓』を愛してるのは、私だからね?」

さらに追い討ちのようにそんなことを言われたもんだから、私はせっかくマシになってきた顔を再度真っ赤にすることになったのだった。

「そう言えば、何であの教室の前に?」
「だってさ、恋人がラブレターもらったんだよ!? 気になるにきまってんじゃん」
「いや、あの時点ではまだラブレターだとは……」
「もぅ、あずにゃん、鈍過ぎだよ! あれはラブレターに決まってるよ! ああ、私の恋人はこんなに可愛いのに、こんなに無防備で大丈夫なのでしょうか……」
「む、むぅ。何だか唯先輩に鈍いとか言われたくありませんね」
「いやいや、あずにゃんは鈍いよ」
「いえいえ、唯先輩の方が鈍いです」
「あずにゃんの方が」
「唯先輩の方が」

つまらないことで言い合いをする、こんな時間も愛おしい。

「……えへへ」
「……ふふ」

一つ傘の下。笑顔が二つ。
その笑顔は、きっと心からの笑顔だった。

  ◇

翌日のお昼休みのこと、私がお弁当の準備をしているとお手洗いから戻ってきた純に「先輩が呼んでるよ」と言われた。

「誰? 唯先輩?」
「……そこで、すぐに唯先輩が出てくる辺り、もうごちそうさまって感じなんですが」
「う、うるさいっ。で、違うの?」
「残念ながら愛しの唯先輩ではありませんよ。ていうか、私は知らない人。ただ、すっごい美人さんだったよ」

美人さんと言われて、思い至る。
多分、私に告白してきたあの人だ。
今さら何だというのか。まだ諦めてないとか言われたらどうしよう。
……いや、どうしようも何も、答えなんて出きっているけど。

「何々、修羅場? 修羅場なの?」

目をきらきら輝かせて訊いてくる純を適当にあしらって、私は廊下へと出た。
そこには案の上、あの人がいた。
私は心持ち睨みを効かせてみる。

「……何の用ですか」
「あらあら、嫌われちゃったわね」

その人は肩をすくめて、両手を少し上げた。

「まぁでも、仕方ないか」
「だから、一体」
「ごめんなさい」

突然、その人は頭を下げだした。
想像して欲しい。ここはクラスの扉のすぐ前の廊下。昼休みということで生徒も大勢行きかっている、そんな中。
生粋の美人が、後輩に頭を下げているという構図がそこにできていた。
周りの人達が「一体何事か」という目でじろじろ私達を見てくる。

「な、何やってんですか! 恥ずかしいからやめてくださいよっ」

私は慌ててその人に声をかけた。だけど、頭を上げてはくれない。

「昨日は酷いこと言っちゃって、本当にごめんなさい。頭を下げれば許してもらえるなんて思ってないけど、でもこれが謝罪の気持ち」

驚いた。まさか謝られるなんて思ってもみなかったから、どう対応していいかわからない。

「えと、もういいですから。ていうか、謝るのなら私じゃなくて、唯先輩に謝ってください」

私に謝られても困るし、私が許すことでもないんだから。
そこでその人はやっと顔を上げた。

「平沢さんにはさっき謝ってきたわ」

意外な発言に、私は虚を突かれた。

「平沢さんにも聴かれちゃってるとは思わなくて、いや、聴かれてなくたって人の悪口なんて言うものじゃないけど、でも、中野さんと平沢さんが付き合ってるって知ったら何だかむかむかしちゃったの。そんなの言い訳でしかないけど」

その人は伏し目がちに、でもはっきりと謝罪の言葉を口にする。

「平沢さんに謝りに行ったら彼女、『別に気にしてないよ』て。それから『私よりもあずにゃんの方が傷ついてるから、謝るのならあの子に謝って』って。……平沢さん、優しいのね。ううん、そんなことわかってたはずなのに」

そうですよ。あの人は優しいんです。
私の素敵な、自慢の恋人なんですから。

「それから笑って『あずにゃんは可愛すぎるから好きになっちゃうのもわかるけど、でも私のだからね』って言われちゃったわ」
「~っ! 全く、あの人は」

そんな恥ずかしいことを臆面もなく言えるのが、流石というか何というか。

「あなたはあなたで『唯先輩はあなたなんかよりもずっとずっと何百倍も何千倍も素敵な人です』だものね。ふふ、お互いのこと、すごく想い合っているのね」

……覚えてたのか。我ながらすごく恥ずかしいことを言ったもんだと思いながら、でも私はしっかり相手の目を見据える。

「……はい。私は唯先輩のことすごい想ってますし、きっと唯先輩も私のこと想ってくれてるって信じてます」
「そっか」

眩しいものを見るように、その人は目を細めた。

「私の入る隙間なんてなかったのね」

そして、笑った。

「だったら仕方がないわ。今回は私の失恋でお終い。だけど、次の恋はきっと成就させてみせるんだからっ」

ああ、きっとこの笑顔の裏にも、別の顔が隠されている。
だけどそれを見つけてあげるのは、それを暴いてあげるのは、私の役目じゃない。
こんなに綺麗な人なんだ。顔だけじゃなくて、ちゃんとこうやって悪い事をしたと思えば謝りに来てくれるような心も持ち合わせている。
きっといつか、この人にもそんな出会いが訪れるだろう。
無責任は百も承知で、私はそれを祈って「頑張ってください」とだけ声をかけた。

願わくば、この人のこれからが、そして私と唯先輩のこれからが、晴れ模様でありますように。




以上、ウェザーリポートに触発されて書いたSSでした~。さぁ次はバレンタインだ!
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松中 竜馬

Author:松中 竜馬
百合が大好きなしがない人間。
唯梓は至高。
趣味はスポーツ観戦・麻雀・小説書き。

ブログの内容は二次創作百合小説が中心となります。
なので、こう言うのも何ですが、そういうのが苦手な方は見ないことをおすすめします。

ジャンルはけいおん!がメイン 
カップリングは唯梓

感想、ネタ振り、唯梓への想い等、コメントを頂けると非常に嬉しいです。百合好きな方、唯梓好きな方は色々と語り合いましょう!

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