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SS November ~ I was born……~(2)

2010.12.08 *Wed*
 ◇

『きっとあずにゃんが気にし過ぎなだけだって~』

電話の向こうから響く、聴いているだけで力が抜けるような呑気な声が、そんな呑気なことを言う。

『憂と純ちゃんがあずにゃんを除け者にするわけないじゃん』
「いや、絶対何か隠してますって、あれは。唯先輩は直接見てないからわからないでしょうけど」

私は家に帰ってから平沢唯先輩に電話をかけた。別に特別相談したくて電話をしたというわけではない。
唯先輩との電話は、私の日課だから。
唯先輩が卒業してから今まで、欠かさず毎日、とは流石にいかなくてもお互いに時間をとれるときはこうやって連絡を続けている。
その会話の中で、私は憂と純のことを持ち出してみたのだ。
その返答が『気にし過ぎ』の一言だというのには、ちょっとむっときた。

『え~、あの二人があずにゃんに隠し事をするなんて思えないんだけどなぁ』
「でも今日の帰りだって、また用事があるから、とか言って二人揃ってどっか行っちゃうし……」
『そっか』

う~ん、と可愛らしい唸り声が聞こえた。どんな表情をしているのかが手に取るようにわかる。

『ていうか、気になるなら二人に直接訊いたらいいじゃん』
「う……、まぁ、そう、なんですけど」

それは……何というか。
想像してみてほしい。自分が友人に「ねぇ、何か最近私に隠し事してない?」なんて訊く図を。
もしそれで何もなかったり、全然大したことじゃなかった場合、私は赤っ恥をかくだけじゃないだろうか。純が目を輝かせて「おぉ、梓はそんなに私達に構ってもらえなくて寂しかったんだ~」なんてからかってくる姿がありありと脳内に浮かぶ。
そんなちんけなプライドが邪魔をして、素直に訊けないのだった。
私がそう言うと『私にはよくわかんないな~』と言われてしまった。まぁ、唯先輩は私のような面倒くさい性格ではないので、ずばっと訊くんだろう。

『まぁ、何かあるならいつかきっと話してくれるよ』

少し嬉しかった。私だって、そう信じてるから。唯先輩もそう言ってくれるなら、心強い。

……いや、でも当然と言えば当然か。

唯先輩も、私と同じなんだから。
唯先輩が、先ほど言った、私が抱えていた『秘密』の共有者だったのだから。

この際だから、その『秘密』とは何だったのかを打ち明けておきたいと思う。

私と唯先輩は付き合っている。

告白されたのは私が二年生になる直前ぐらいだった。だから、もう一年半以上、恋人同士の関係を続けていることになる。
私も唯先輩も性別は女だ。
世間一般から見れば、異質な、マイノリティな恋愛だという自覚はある。
だけど、私はずっと唯先輩のことが単なる友愛を超えた意味で好きで、嘘のような話ではあるけど、唯先輩も私のことをずっと恋という意味で好きだったという。
当初、私は唯先輩からの告白に喜んで承諾の返事をしたのだけど、正直に言って、長く続く関係になるという期待はしていなかった。

私は本気で唯先輩が好きだ。

音楽関係で、私には若い、私とそれほど年の離れていない男の人の知り合いも多い。実際、何度か告白もされた。
でも、好きだなんて思えなかった。全部「ごめんなさい」と断った。試しに付き合ってみよう、とすら思わなかった。
私にはまだ早いのだ。私にはまだ『好き』なんてわからないんだ。
そう思っていたのに。

高校に入って、私は唯先輩に出会った。

新歓ライブで素敵な演奏を聴いた。何てぐーたらした人だろうと思った。真面目に練習しない先輩を疎ましく感じた。スキンシップ過剰で恥ずかしかった。でもちょっとだけ気持ちいいと思っていた。本当は私のことをすごく考えてくれているんだと知った。みんなが見ていないところでしっかり練習しているのを見た。陽だまりのような人肌が大好きになった。目の届く範囲にいてくれないとすごく不安になった。ギターにすら嫉妬した。
気がつくといつも見ていて、いつしかスキンシップにも慣れて、「あずにゃん」なんて間抜けなニックネームで私を呼ぶ声を聴いて、見て、触れて、聴いて、見て、触れて――

そして、好きになった。
今まで誰に対しても感じたことがないほど、それは強い感情だった。

しかし、唯先輩の方は多分勘違いをしている。
周りに男性がいないから、私に対する好きを恋愛としての好きと履き違えている。

それでも、私にとっては十分、いや十二分だった。例え、勘違いでも唯先輩が好きと言ってくれたことは嬉しかったし、高校を卒業するまでの一年間を恋人として過ごせるのだから。
その一年間は本当に楽しかった。もちろん、それまでだって軽音部に慣れてきてからは(少し癪ではあるけれど)楽しかったのだけど、軽音部のメンバーみんなやクラスの友人達と過ごす時間とはまた別に、恋人として唯先輩と過ごす時間は幸せだった。
私と唯先輩が付き合っているのは二人だけの『秘密』だった。私がそうしようと言ったのだ。
二人だけの秘密っていうのが良い、なんて適当なことを言って誤魔化したけど、実際のところ、私は恐いだけだった。
拒絶されて、受け入れられなくて、この幸せが壊れてしまうことを恐れたんだ。

しかし結局、その『秘密』をみんなに話すことになる。
きっかけは、唯先輩の卒業間際に私が切り出した、別れ話だった。

私の中では、唯先輩との恋人関係は一年間だけだと決めていたから。これ以上は駄目だ。唯先輩の勘違いにいつまでも付け込むのは、駄目だ。女同士の恋愛なんてマイノリティなものから唯先輩は抜け出さなくてはいけない。そんなものは、世間から受け入れられるはずがない。
今でも、我ながらひどい話だと思う。
つまりそれは一年近くも恋人として過ごしていながら、相手からの愛をずっと疑っていたということなのだから。
それでも、あのときの私は別れることが正しいのだと思っていた。私達は間違っているのだと、そう思い込んでいたのだ。

その話をしたとき、唯先輩は――

『…にゃん、あずにゃん? 聞いてる?』
「っ、は、はい、何ですか」
『いや、急に黙り込んじゃったから、どうしたのかなって』
「……いえ、何でもないですよ」

回想に耽って、少しぼぅっとしてしまった。やっぱり、不安なことがあると物憂げになってしまいがちだ。

『あずにゃん、受験勉強のし過ぎで疲れてるんじゃない?』
「ん~、そうでしょうか……」
『しんどい時は気分転換も大事だよ!』
「それはそうですけど、とは言っても、受験生のときの唯先輩みたく気分転換ばっかりしてても駄目ですから」

ちょっぴり意地悪な返答をすると、「ひどいよぉ、私だってやる時はちゃんとやってたんだからね!」なんてぷりぷりという擬音が似合いそうな可愛らしい口調の返事が返ってきた。
いやいや、私が受験勉強で疲れたときの一番の気分転換は、こうやって唯先輩とお喋りすることなんですよ。
なんて、恥ずかしいから言わないけど。

『ところでさ、明後日は何の日でしょーかっ!』

突然、明るい声が受話器から響く。まるで私に元気を分けようとせんばかりだ。

「ふふ、唯先輩が毎日のように言ってくるもんだから、嫌でも忘れられません」
『えへへ』

私は机の上のカレンダーに目をやる。本日は十一月九日。その二日後に赤色で丸印。

十一月十一日、私の誕生日だった。

『週末の誕生日パーティ、楽しみだね』
「そうですね」
『いやぁ、憂の手料理とか憂のバースディケーキとか、待ちきれないよ』
「……何か、目的が食べ物に向いてるような気がするんですが」
『そ、そんなことないよ? 愛しいあずにゃんをお祝いしようって気持ちでいっぱいだよ?』

それからも誕生日のことについて会話が弾む。

まぁ、難しく考えないでおこう。なるようなるだろう。
唯先輩と話していると自然とそんな風にプラス思考になるから不思議だ。別に明確な答えを出してくれたわけではないのに、何でだろうか。
耳元で聴こえる愛しい人の声に耳を傾けながら、私はそんなことを思った。

次の日、あんなことになるとも知らずに。

  ◇

「……また今日も、用事?」
「う、うん、ごめん」
「ほんと、大したことじゃないんだけど、ね。まぁ、もう少しかかるかなって感じで」
「いや、別にいいんだけど」

翌日、授業終了後のこと。
私は二人に「帰ろう」と声をかけてみた。表面上はできる限り平静を保っていたつもりだけど、内心もしかして今日も……とは思っていた。さすれば案の定、だ。
とりあえず口では「わかった。じゃあまたね」と言ってみたものの。

私は廊下に出て行く二人を見送りながら、立ち尽くす。

きっと、大したことじゃない。きっと、どうでもいいようなことだ。無駄に詮索する必要なんて、ない。

そう思うけど、思いたいんだけど、心の中にむくむくと暗い気持ちが立ちあがってくる。
何で話してくれないの。何でそんな露骨に隠し事をするの。
わからない。憂が、純が、何を考えているのかわからない。

もしかして、このまま何も言ってくれないつもりだろうか。
そうだったら、どうしよう。
不安で心の中がいっぱいになっていくのを感じる。

「中野さん、どうかしたの? ぼぅっとしちゃって」

突然声をかけられて、私ははっとなる。
声の主は、軽音部の顧問で、それから今は私のクラスの担任でもあるさわ子先生だった。
ついでに言うと、私と唯先輩の関係を知っている人物の一人でもある。

「い、いえ、別に何でも」
「ふぅん、そう」

さわ子先生は周りに人があまりいないことを確認してから、私に近づく。

「梓ちゃん、困ったこととか悩んでることがあるなら何でも言ってくれていいのよ?」

教師が言う典型的なセリフ。これを他の先生に言われたなら何だか素直に頷けないのだが、さわ子先生となれば違う。
この人は体面や世間体をすごく気にしているような素振りを見せる反面、何だかんだで思ったことしか言わないし、やりたいようにしかやらない。
私達に、嘘は吐かない。
今の私を気遣う発言だって、教師だからとりあえず言っておいた、のではない。
だから、私はこの先生を信頼しているのだ。それこそ唯先輩とのこと打ち明けるくらいには。

でも。

「本当に何もないですよ?」

不要な心配はかけたくないと思う。自分のことで他人を煩わせるのは、嫌だ。可愛らしくないのは百も承知。

「ま、梓ちゃんがそう言うならいいわ」

そんな私の性格を理解してくれているからだろう、さわ子先生も深くは追求してこない。本当に大事なことなら話してくれる、と信じてもらっているのだと思う。
私が先生のことや、先輩達、後輩達、そして憂と純を信じているように。

「ところで」

突如、さわ子先生の目の色が変わる。
良くない、と直感でわかった。
これは、私にとって良くない発言を放つ兆候だ。

自然と足が一歩後ろに下がる。が、さわ子先生にがしっと肩を掴まれてそれ以上は動けない。

「今週末はあなたのお誕生日会ね」
「そ、そうですね。先生も来られるんですよね」
「うふふふ、そう、そうなのよ。だって、週末の予定なんてお仕事の残りを片付けるくらいしかすることがないもの。休みを一緒に過ごす恋人なんて……うふふ」

あ、地雷踏んだ。笑い方が怖い。

「ねぇ、唯ちゃんとはうまくやってるのかしら」

ちなみに私と唯先輩の関係について、先生は否定してこなかった。何でも自分の知り合いにもそういう人達がいるとか。「男に比べると女は同性にも欲情しやすいっていうしね」なんてことを言われたときには流石にもうちょっとオブラートに包んでほしいと思ったが。

「うまく、ってまぁ、普通ですけど……」
「普通ねぇ。普通、悪くないことだわ。でも普通ばっかりじゃつまらないんじゃないかしら」
「はぁ」

さわ子先生の言わんとしていることがわからず、気の抜けた返事しかできない。

「きっと唯ちゃんだって、何か変化が欲しいと思っているはずよ。いつもと違う梓ちゃんを見たいと思っているはずなのよ!」

眼鏡の奥の瞳がきらっと光った、気がした。
ようやく、私は理解する。
理解したので、

「お断りします」

速攻で断わってやった。

「何で! まだ何も言ってないのに!」
「大方、誕生日パーティで先生の作った衣装を着ろとか言うんでしょう」
「おお、梓ちゃん、エスパー!?」
「この半年間にやらされてきたことを思えばですね……」

先輩達が卒業してしまってからというもの、もっぱら私がさわ子先生の遊び道具にされていたのだ。
先生のことは信頼も尊敬もしているけど、事ある度にコスプレを強要してくるのには流石に辟易する。三年生になってようやく澪先輩の苦労がしれたというものだ。

「もう、せっかく構想してたのに」
「どんなのを着せるつもりだったんですか」

一応訊いておく。どうせメイド服とかナース服とか、碌なもんじゃないだろう。

「伝説のスク水セーラーに梓ちゃんデフォルト装備のネコミミ、首元には大きな鈴、体中に赤いリボンを巻いて」
「もっとひどかった!?」

しかもそれ、私がプレゼントじゃん! 私の誕生日なのに!

「きっと唯ちゃん喜ぶわよ?」
「それで喜ばれたら、ちょっと引きますよ……」

私の恋人はそこまで変態じゃない、と思う。
全く、梓ちゃんはノリが悪いわね~、なんてぶつくさ言っているさわ子先生の様子から、これ以上会話していたらまたやっかいなことを振られそうな気がする。というわけで、「もう帰ります。さようなら」と私は軽く会釈をしてその場を離れることにした。
先生も別に引き留めようとすることもなく「はいはい、さようなら」とだけ返してくるので、私は踵を返して教室から出る。

「まったく、先生ったら……」

相変わらず私を遊び道具にしてこようとするのには、本当に困ったものだ。大体、こっちはそんな気分じゃないというのに。
何がスク水セーラーだ、何がネコミミだ。何がリボンだ。
そんなもん、誰が着るか。

だけど。

私はちょっと考える。
いや、別にそんな格好した自分とか、それを見た唯先輩の反応とかじゃなくて。
さわ子先生は、もしかしたら落ち込んだ風の私を見て、元気づけようとしてくれたのかもしれない。唯先輩と同じように、誕生日会、という楽しいイベントの話題を出すことで。
そうだとすれば、感謝しなきゃいけない。事実、ちょっと元気出たし。
……流石に買いかぶり過ぎだろうか。

それはさておき、どうしようか。
そりゃあ、受験生なんだから、このまま家に帰って勉強しなくちゃいけないんだろうけど。

でも。

「よし、決めた」

私の足はある場所へと向かって動き出す。それが当り前であるように。全くの躊躇もなく。
そう、向かう先はかつての我が城、音楽室。

引退してからは、私は音楽室に顔を出していない。先輩達は私が一人にならないように気を使ってくれて(まぁ、単に集まりたかったってのもあるだろうけど)受験勉強を音楽室でやったりしていたけど、後輩達は違う。ちゃんと四人いて、しっかり練習しなきゃいけない。先輩である私達が行っても邪魔なだけだと思って、音楽室には行ってなかったのだ。
でも、今日くらいはいいかな。
久しぶりに、というほどでもないけど、顔を出してみるのもいいかもしれない。
本当は家に帰って勉強しなくちゃいけないのだけど、どうせこんな気分じゃ集中もできないだろう。
うん、悪くないアイデアだ。
後輩達とお茶やお喋りをしたり、ギターを教えたりする時間を思うと、自然と足取りも早くなる。そんな自分に心の中だけで苦笑しながら、私は下校の途につく生徒や部活動に向かうのであろう生徒の間を縫っていく。

階段まで辿りつけば、音楽室はすぐそこだ。

(みんな、ちゃんと練習してるかな)

私は一段飛ばしでひょいひょいっと階段を上がっていく。

(まだのんびりお茶なんかしてたら、ちょっと怒ってやろうか)

部活をやっていたときみたいに、上がり際にそっと亀の置物に触れる。

(とか言って、結局私も交じってお茶しちゃうんだろうな)

目に入った音楽室の扉は少しだけ開かれていた。

(いきなり来たら、みんな吃驚するかな)

私は扉の前に立つ。

(遊びに来たって言えばちょっとは……喜んでくれるかな)

私は扉の隙間から、音楽室の中を覗き込んだ。

そこには、後輩達が。

(え?)

後輩達はいる。それぞれの席に座って、ティータイム中だ。
でも、彼女らだけじゃ、ない。

私達三年生が引退して、音楽室の机は六つから前と同じ四つに片づけられた。なのに、また六つになっている。
片づけられたはずの机が、また出されている。
そして、その二つの席には。

(な、何で?)

引退したはずの、憂と、純が座って、お茶を飲んでいた。

(どうして?)

いきなり突きつけられた予想もしない光景に私の頭の中は混乱状態だった。ただ、それでも中の様子は気になる。混乱したまま私は扉に顔を近づけて耳をそばだてる。
会話が聞こえてきた。

「う~ん、部室でのんびりするのはいいな~」

気の抜けた声でそんなことを言う、純の声。

「あ、みんな、お茶のお代わりいる?」

ムギ先輩のように、みんなのティータイムのお世話をする、憂の声。

「いや~、憂先輩の淹れてくれるお茶がやっぱり一番ですね~。こいつは下手くそで……」
「な、何よ。悪かったわね。慣れてないんだから仕方ないじゃない。ていうか、あなたなんかそもそも淹れ方知らないんでしょ」
「こらこら、喧嘩するな。憂に勝てるわけないんだから」
「それは承知ですが、何で純先輩がそんなに誇らしげなんですか……」
「私の自慢の嫁だからだ!」
「もう、何言ってるの、純ちゃん」
「そうですよ、憂先輩はウチが嫁にもらうつもりなんですから」
「あ~、ずるい! 私だって!」
「何を! 憂は渡さん!」
「み、みんなやめてよ~」

いつもと同じような軽い会話。いつもと同じようなまったりとした空気。いつもと同じような軽音部のティータイム。

ただ一つ、私がいないということを除いて。

逆に言えば、私がいなくてもそこには変わらない軽音部の空気があった。

何で憂と純が音楽室にいるのかとか、何をしているのかとか、色々考えるべきことはあるはずだった。

なのに、その光景があまりにもショックで。
あまりにも衝撃的で。

私は扉から離れると、そのまま逃げるように、いや、「ように」でも何でもなく、その場から逃げ出した。




November ~ I was born……~(3)


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Author:松中 竜馬
百合が大好きなしがない人間。
唯梓は至高。
趣味はスポーツ観戦・麻雀・小説書き。

ブログの内容は二次創作百合小説が中心となります。
なので、こう言うのも何ですが、そういうのが苦手な方は見ないことをおすすめします。

ジャンルはけいおん!がメイン 
カップリングは唯梓

感想、ネタ振り、唯梓への想い等、コメントを頂けると非常に嬉しいです。百合好きな方、唯梓好きな方は色々と語り合いましょう!

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